兼子仁(読み)かねこ まさし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「兼子仁」の解説

兼子仁 かねこ-まさし

1935- 昭和後期-平成時代の法学者。
昭和10年2月28日生まれ。兼子一(はじめ)の長男。昭和50年都立大教授。はやくから行政手続法の必要性を説き,同法の成立に寄与。教育法学の確立にもつとめる。東京出身。東大卒。著作に「教育権の理論」「行政手続法」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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