兼子仁(読み)かねこ まさし

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

兼子仁 かねこ-まさし

1935- 昭和後期-平成時代の法学者。
昭和10年2月28日生まれ。兼子一(はじめ)の長男。昭和50年都立大教授。はやくから行政手続法の必要性を説き,同法の成立に寄与。教育法学の確立にもつとめる。東京出身。東大卒。著作に「教育権の理論」「行政手続法」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android