兼平綱則(読み)かねひら つなのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「兼平綱則」の解説

兼平綱則 かねひら-つなのり

?-1625 織豊時代の武将。
津軽為信の臣。元亀(げんき)2年(1571)南部高信との戦いに乳井大隅(にゅうい-おおすみ)をたすける。天正(てんしょう)2年の大光寺攻めなどに従軍。文禄(ぶんろく)の役では,肥前名護屋(佐賀県)の豊臣秀吉の陣への使いをつとめた。寛永2年6月11日死去。通称は中書,津軽。号は休道。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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