内用(読み)ナイヨウ

精選版 日本国語大辞典 「内用」の意味・読み・例文・類語

ない‐よう【内用】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 内々の用事。個人的な用事。また、うちわの入費。内証の借金。
    1. [初出の実例]「銭壱貫の無心〈略〉次第に二十両・三十両の御内用(ナイヨウ)申こされ」(出典:浮世草子・好色二代男(1684)三)
  3. ② =ないふく(内服)
    1. [初出の実例]「別に内用(ナイヨウ)のお薬は召し上らないでも差支ないので御座います」(出典:明暗(1916)〈夏目漱石〉四三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む