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内田平四郎 うちだ へいしろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

内田平四郎 うちだ-へいしろう

1839-1910 明治時代の殖産家。
天保(てんぽう)10年生まれ。駿河(するが)吉原宿(静岡県富士市)の人。明治2年富士山麓の内山入会地の開拓をこころざしミツマタなどを栽培,愛鷹(あしたか)山麓の村々にもすすめて生産増強をはかる。12年手漉(てすき)和紙工場の鉤玄(こうげん)社を設立。近県にミツマタの栽培法をつたえるとともに,製紙の改良につとめた。明治43年死去。72歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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