内田正親(読み)うちだ まさちか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「内田正親」の解説

内田正親 うちだ-まさちか

1710-1746 江戸時代中期の大名。
宝永7年生まれ。下野(しもつけ)(栃木県)鹿沼(かぬま)藩主内田正偏(まさゆき)の長男。父が乱心のため蟄居(ちっきょ)となり3000石減の1万石で家督相続をゆるされ,享保(きょうほう)9年下総(しもうさ)小見川(おみがわ)藩(千葉県)藩主内田家初代となる。延享3年5月18日死去。37歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む