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内藤中心 ないとう なかご

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美術人名辞典の解説

内藤中心

三左ヱ門。土佐の人なり。和歌を加茂真渕翁の弟子谷丹谷に学ぶ。歌詠古雅なり。後故あって備中に移り歌学を以てたつ。文化14年(1817)歿、78才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

内藤中心 ないとう-なかご

1740-1818* 江戸時代中期-後期の武士,歌人。
元文5年生まれ。土佐高知藩士。讒言(ざんげん)にあい山林奉行を辞職。備中(びっちゅう)(岡山県)にうつりすむ。稲垣長諷,谷真潮(ましお)に和歌をまなび,万葉調の歌をのこした。文化14年12月18日死去。78歳。通称は三左衛門。号は桜舎。歌集に「さくらのやの歌集」。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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