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内藤政成 ないとう まさしげ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

内藤政成 ないとう-まさしげ

1802-1860 江戸時代後期の大名。
享和2年2月6日生まれ。近江(おうみ)(滋賀県)彦根藩主井伊直中(なおなか)の5男。内藤政峻(まさみち)の養子となり,文化10年三河(愛知県)挙母(ころも)藩主内藤家4代。矢作(やはぎ)川の洪水や凶作で藩財政は窮乏し,諸事倹約の藩法25ヵ条などをさだめた。万延元年3月30日死去。59歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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