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内藤正成(2) ないとう まさなり

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

内藤正成(2) ないとう-まさなり

1564-1606* 織豊-江戸時代前期の武将。
永禄(えいろく)7年生まれ。内藤正成(甚一郎)の子。徳川家康につかえ,長久手(ながくて),関ケ原の戦いにくわわる。慶長7年父の死により武蔵(むさし)埼玉郡5000石をつぎ,さらに近江(おうみ)(滋賀県)坂田郡に2000石をくわえられる。のち伏見城代。慶長10年12月12日死去。42歳。通称は四郎左衛門

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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