コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

内藤香石 ないとう こうせき

1件 の用語解説(内藤香石の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

内藤香石 ないとう-こうせき

1908-1986 昭和時代の篆刻(てんこく)家。
明治41年2月26日生まれ。石井双石にまなび,2度中国へ留学し文字学を研究。戦後,毎日書道展運営委員,日展審査員などをつとめる。日本刻字協会の設立にくわわり,のち会長。昭和61年7月21日死去。78歳。山梨県出身。立大卒。名は重夫。著作に「印章世界史」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

内藤香石の関連キーワード松丸東魚園田湖城李鍾石井双石柴田政太郎中井敬所中村蘭台(2代)西村鹿銜前川虚舟円山大迂

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone