内裏大番(読み)だいりおおばん

精選版 日本国語大辞典 「内裏大番」の意味・読み・例文・類語

だいり‐おおばん‥おほバン【内裏大番】

  1. 〘 名詞 〙 平安中期から南北朝期に、天皇上皇身辺および内裏・院御所の警備のために、諸国武士に課された役務鎌倉幕府では御家人の重要な義務一つとされた。大番役。〔高野山文書‐建久六年(1195)六月八日、関東下知状

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む