内裏大番(読み)だいりおおばん

精選版 日本国語大辞典 「内裏大番」の意味・読み・例文・類語

だいり‐おおばん‥おほバン【内裏大番】

  1. 〘 名詞 〙 平安中期から南北朝期に、天皇上皇身辺および内裏・院御所の警備のために、諸国武士に課された役務鎌倉幕府では御家人の重要な義務一つとされた。大番役。〔高野山文書‐建久六年(1195)六月八日、関東下知状

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む