内裏大番(読み)だいりおおばん

精選版 日本国語大辞典 「内裏大番」の意味・読み・例文・類語

だいり‐おおばん‥おほバン【内裏大番】

  1. 〘 名詞 〙 平安中期から南北朝期に、天皇上皇身辺および内裏・院御所の警備のために、諸国武士に課された役務鎌倉幕府では御家人の重要な義務一つとされた。大番役。〔高野山文書‐建久六年(1195)六月八日、関東下知状

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む