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内視鏡下外科手術 ないしきょうかげかしゅじゅつ endoscopic operation

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

内視鏡下外科手術
ないしきょうかげかしゅじゅつ
endoscopic operation

内視鏡を体内に差込みCCDカメラの映像を見ながら患部の摘出などを行う手術。皮膚に直径5~10mmの小さな穴を数ヵ所あけるだけで開腹手術をする必要がないため,手術時間は通常の半分以下,入院期間も4~5日程度と肉体的な負担がきわめて少なくてすむのが特徴である。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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