内言(読み)ないげん(その他表記)internal speech; inner speech

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「内言」の意味・わかりやすい解説

内言
ないげん
internal speech; inner speech

内語ともいう。発声を伴わずに自分自身の心のなかで用いる言葉。特に社会的交渉の機能をそなえる外言と対比される。他人との意志伝達のためではなく,思考の用具として,自己の行動を抑制,統御,調整する機能をもつとされる。また発声までにいたらず,かつ目に見えないような微弱化された発語の運動をさすこともある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む