内訓(読み)ないくん

精選版 日本国語大辞典 「内訓」の意味・読み・例文・類語

ない‐くん【内訓】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 内々の訓示内部にする訓令や訓示。
    1. [初出の実例]「此程其筋より各府県へ、農事奨励の義に付き内訓を発せられたる由なるが」(出典:出羽新聞‐明治一九年(1886)一一月三〇日)
  3. 婦女に対しての教え。婦女子への教訓。〔後漢書‐曹世叔妻伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む