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内部収益率 ないぶしゅうえきりつ

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

内部収益率

投資案件を評価する指標の1つ。投資に対する将来における現在価値と投資額の現在価値が等しくなる変数が内部収益率にあたる。この割合が投資コストよりも大きければ有利な投資案件、逆に投資コストよりも小さければ不利な投資案件と判断できる。ベンチャーキャピタル業界などでは、内部収益率20%が投資を判断する上での1つの目安とされる。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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人材マネジメント用語集の解説

内部収益率

・内部収益率
IRR Internal Rate of Return
・投資に対する将来のキャッシュフローの現在価値の累計額と投資額の現在価値の累
計額が等しくなる場合の割引率(利率)のこと。つまり正味現在価値(NPV)がゼロ
となる割引率(利率)を指す。
・IRRは投資プロジェクトの評価の指標として活用される。例えば、100万円の設備投
資に対して,毎年30万円のキャッシュを回収し,3年目のキャッシュ回収後に設備を
40万円で売却する場合のIRRは、-1,000,000+300,000/(1+r)+300,000/(1+r)^2+
700,000/(1+r)^3=0 を満たすrである。この場合のIRR=12%となる。
・このIRRが資本コスト(資金調達コスト)より高ければ投資すべきであり、低けれ
ば投資すべきでないと判断する。

出典|(株)アクティブアンドカンパニー
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事業再生用語集の解説

内部収益率

【Internal Rate of Return】略して「IRR」。 投資プロジェクトの評価指標のひとつ。基本的な考え方はNPV(正味現在価値/純現在価値)と同様だが、NPVが現在価値の合計と投資額の差額を求めて期待利回りを上回るか否かを判定するのに対して、IRRは、投資に対する将来のキャッシュフローの現在価値と、投資額の現在価値とがちょうど等しくなる割引率(=内部利益率)を求め、内部利益率が資本コストよりも大であればその投資は有利であり、資本コストよりも小であれば不利であると判定する方法。

出典|(株)セントラル総合研究所
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