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内馬場 ウチババ

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デジタル大辞泉の解説

うち‐ばば【内馬場】

宮中の武徳殿の前にあった馬場節会(せちえ)の際、天皇が騎射(うまゆみ)競(くら)べ馬などを見た。
庭につくった犬追物(いぬおうもの)の馬場。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

うちばば【内馬場】

大内裏の武徳殿前の馬場。うちのばば。
さくのある馬場。 〔日葡〕
競馬場で、本コースの柵の内側。

出典|三省堂
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