円山咸洞(読み)まるやま かんどう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「円山咸洞」の解説

円山咸洞 まるやま-かんどう

1829-1890 幕末-明治時代画家
文政12年生まれ。書画とくに文人画を得意とした。明治のはじめ岡山県令高崎五六(ごろく)に信任され,美作(みまさか)で地租改正のための精細な分見地図をえがいている。明治23年3月20日死去。62歳。備前(岡山県)出身。名は勝平。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む