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円相 エンソウ

大辞林 第三版の解説

えんそう【円相】

〘仏〙
禅僧などが完全な悟り、心の本来の姿を示すために描く円のこと。一円相。
曼荼羅まんだらに描かれた仏を取り囲む円。
〔京都五山の僧たちの用いた語〕 銭一貫文のこと。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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