冒称(読み)ボウショウ

精選版 日本国語大辞典 「冒称」の意味・読み・例文・類語

ぼう‐しょう【冒称】

  1. 〘 名詞 〙 勝手に他の姓や名称をなのること。
    1. [初出の実例]「初建麻呂、冒称中江王」(出典続日本紀‐延暦元年(782)六月乙丑)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「冒称」の読み・字形・画数・意味

【冒称】ぼうしよう

他家の姓を名のる。

字通「冒」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む