写生説(読み)シャセイセツ

デジタル大辞泉 「写生説」の意味・読み・例文・類語

しゃせい‐せつ【写生説】

正岡子規の唱えた俳句短歌方法論絵画理論を移入し、実物実景をありのままに具象的に写し取ること。子規以後、俳句では河東碧梧桐かわひがしへきごとう高浜虚子ら、短歌では伊藤左千夫長塚節ながつかたかし斎藤茂吉らによって理論的追求が行われ、散文では写生文として適応された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 長塚節

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む