冥罰(読み)ミョウバツ

  • みょうばつ ミャウ‥
  • みょうばつ〔ミヤウ〕
  • めいばつ

精選版 日本国語大辞典の解説

〘名〙 神仏が人知れず下す罰。天罰。めいばつ。
※高野本平家(13C前)二「山王大師の神罰冥罰(ミャウバツ)を立どころにかうぶて」
※報徳記(1856)二「之に安んじ安坐して食する時は、冥罰(メイバツ)の程恐るべし」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

緊急事態宣言(感染症)

改正新型インフルエンザ等対策特別措置法(新型コロナウイルス特措法)に基づいて日本政府が発する布告。正式名称は「新型インフルエンザ等緊急事態宣言」。新型インフルエンザなど(新型コロナウイルスの適用対象期...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android