冨士工(読み)ふじこう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「冨士工」の意味・わかりやすい解説

冨士工
ふじこう

建設会社。 1946年冨士工務店として設立。 56年の大阪支店開設を皮切りに全国に営業を展開。 70年現社名に変更。マンションなど民間建築工事を主体とするが,ゴルフ場建設をはじめとする土木部門でも実績をもつ。 76年にはトリニダード・トバゴにも支店を開設した。売上構成比は,建築 77%,土木 22%,不動産1%。年間売上高 448億 3000万円,資本金 21億 500万円,従業員数 492名 (1999) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む