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凄凄 セイセイ

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デジタル大辞泉の解説

せい‐せい【凄凄】

[形動タリ]
寒く冷たいさま。寒々とものさびしいさま。また、涼しいさま。
「―たる微陽のまへ、遠路に臨んで眼(まなこ)をきはむ」〈平家・五〉
雨雲のわくさま。〈色葉字類抄

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

せいせい【凄凄】

( 形動タリ )
冷たくものさびしいさま。冷ややかなさま。 「 -たる微陽の前、遠路に臨んで眼をきはむ/平家 5
寒く冷たいさま。風雨で寒冷なさま。
雨雲のおこるさま。 〔色葉字類抄〕

出典|三省堂
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