コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

凄切/悽切 セイセツ

2件 の用語解説(凄切/悽切の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

せい‐せつ【凄切/×悽切】

[名・形動]身にしみて悲しく、物寂しいこと。また、そのさま。
「一種言うべからざる―の調」〈鴎外訳・即興詩人

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

せいせつ【凄切】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
身にしみてさびしい・こと(さま)。 「一種言ふべからざる-の調/即興詩人 鷗外

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

凄切/悽切の関連キーワードうそ寂しい心悲しい傍ら寂し傷心惻惻痛切悲涼物悲しい物寂しい楽しみ尽きて哀しみ来たる