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出会貿易 であいぼうえき

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大辞林 第三版の解説

であいぼうえき【出会貿易】

江戸初期における日明貿易の形態。明の海禁政策により、両国の商人が台湾・呂宋ルソンなどで落ち合って取引するもの。

出典|三省堂
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百科事典マイペディアの解説

出会貿易【であいぼうえき】

16―17世紀初頭の日明(にちみん)貿易の形態。明の海禁令を避けて,両国商人は台湾,ルソン島マニラベトナムなどに出向いて貿易した。日本は特に中国産の生糸を多く買い付けた。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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