…この間に,氏の祖神も天つ神の天穂日命(あめのほひのみこと)とするようになったらしい。そして国造出雲果安が716年(霊亀2),ついで724年(神亀1)の出雲広嶋いらい,国造の代替りごとに祝(はふり)・神部をひきつれて朝廷に参上し,神賀詞を奏する例がひらかれた。なお,広嶋は《出雲国風土記》の編纂者としても有名である。…
※「出雲果安」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...