出雲轡(読み)イズモグツワ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「出雲轡」の意味・読み・例文・類語

いずも‐ぐつわいづも‥【出雲轡】

  1. 〘 名詞 〙 くつわの一種。出雲製の鉄轡で、鏡の部分を十文字に彫り透かした様式という。
    1. [初出の実例]「出雲轡(イヅモグツワ)の大なるに、手綱二筋より合はせてぞ乗りたりける」(出典源平盛衰記(14C前)二〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む