

に作り、矢を入れる
(ふくろ)の形。函は凵(かん)形の坑中に人の陥る形。
と函と声が同じで合して一字となったが、字源を異にする字である。
(かん)部に属し、「舌なり。象形。舌體
たるなり」とするが、その用義例はない。
m、
heam、銜he
mは声義近く、みな凵中・口中に含まれる意がある。また緘keam、
heamと声義近く、みな緘(と)じこめる意がある。
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初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...