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函丈 カンジョウ

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デジタル大辞泉の解説

かん‐じょう〔‐ヂヤウ〕【×函丈】

《「礼記」曲礼上の「席の間丈(ぢゃう)を函(い)る」から。師から1丈も離れて座る意》師または目上の人に出す書状の脇付(わきづけ)とする語。

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大辞林 第三版の解説

かんじょう【函丈】

〔礼記 曲礼上「席間函丈」による。「函」は中に入れる意。師に対して一丈(約3メートル)ほどの距離を置いて席をとること〕
師に対する敬称。先生や目上の人に奉る書状のあて名に添える敬称。

出典|三省堂
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