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切下文 キリクダシブミ

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デジタル大辞泉の解説

きり‐くだしぶみ【切下文】

平安時代、大蔵省から諸国に、租税や儀式・行事の費用の割り当てなどのために発行された文書。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

きりくだしぶみ【切下文】

平安時代、大蔵省から諸国に租税の未納を催促する際に発した公文書。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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