切下文(読み)キリクダシブミ

精選版 日本国語大辞典 「切下文」の意味・読み・例文・類語

きり‐くだしぶみ【切下文】

  1. 〘 名詞 〙 儀式、行事などに必要な物資、費用を割当てたり、未納を催促する文書。宛課する品目と数量を記載する。切符(きりふ)。
    1. [初出の実例]「官切下文」(出典:朝野群載‐六・寛弘元年(1004)一二月一二日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む