コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

切(り)掛け/切(り)懸け キリカケ

デジタル大辞泉の解説

きり‐かけ【切(り)掛け/切(り)懸け】

途中まで切ること。また、途中まで切ったもの。
板を横に張った板塀や羽目板。また、板を横に張った目隠し用のついたて。
幣帛(へいはく)につける紙の四手(しで)
武具の一。御幣に似た指物(さしもの)

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

切(り)掛け/切(り)懸けの関連キーワード羽目板武具へい御幣指物幣帛四手板塀

今日のキーワード

大義

1 人として守るべき道義。国家・君主への忠義、親への孝行など。「大義に殉じる」2 重要な意義。大切な事柄。「自由平等の大義を説く」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android