コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

切(り)組(み)灯籠絵 キリクミトウロウエ

1件 の用語解説(切(り)組(み)灯籠絵の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

きりくみ‐とうろうえ〔‐トウロウヱ〕【切(り)組(み)灯籠絵】

人物・建物・風景などの絵を描いた錦絵(にしきえ)風の版画を切り抜き、板の上に立体的に組み立て、火をともして眺めるもの。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

切(り)組(み)灯籠絵の関連キーワードアメニティー山水画書割絵皿胞衣桶成竹町人物ビロード友禅東錦絵波幕

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone