別所豊治(読み)べっしょ とよはる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「別所豊治」の解説

別所豊治 べっしょ-とよはる

1579-? 織豊時代の武将。
天正(てんしょう)7年生まれ。別所長治(ながはる)の子。天正8年2歳のとき,父が城主の播磨(はりま)(兵庫県)三木城が陥落。成人して豊臣秀吉にかかえられる。関ケ原の戦いでは西軍にくみして所領を没収されたが,のち徳川家康につかえた。通称は孫七郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む