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利休箸 リキュウバシ

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デジタル大辞泉の解説

りきゅう‐ばし〔リキウ‐〕【利休箸】

両端を細く削った杉の箸。懐石用であるが、客膳(きゃくぜん)にも用いる。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

りきゅうばし【利休箸】

両端を細く,中央をやや太くした杉の角箸。懐石で用いる。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

食器・調理器具がわかる辞典の解説

りきゅうばし【利休箸】

杉で作った、両端を細く削った箸。千利休(せんのりきゅう)が用いたのでこの名があるとされる。利休は客を招く日の朝に自ら杉材の箸の両端を細く削り出してその芳香をもてなしとしたと伝えられる。懐石に用いるが、一般にあらたまったもてなしや祝儀の膳にも用いる。元来は杉材のものをいったが、一般には他の材のものもいう。

出典|講談社
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