日本歴史地名大系 「利松村」の解説
利松村
としまつむら
[現在地名]五日市町利松
嘉禎四年(一二三八)七月日付の安芸国佐西郡三ケ年作田所当進未注進状(新出厳島文書)に「佐西郡解申注進嘉禎元二三ケ年作田所当官物進未引付事」として「利松八丁百廿歩」が応輸田のうち別結解とされており、国衙領に属していたが、事実上は厳島社領化が進んでいたと考えられる。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
嘉禎四年(一二三八)七月日付の安芸国佐西郡三ケ年作田所当進未注進状(新出厳島文書)に「佐西郡解申注進嘉禎元二三ケ年作田所当官物進未引付事」として「利松八丁百廿歩」が応輸田のうち別結解とされており、国衙領に属していたが、事実上は厳島社領化が進んでいたと考えられる。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...