制定法主義(読み)セイテイホウシュギ

デジタル大辞泉 「制定法主義」の意味・読み・例文・類語

せいていほう‐しゅぎ〔セイテイハフ‐〕【制定法主義】

立法府文書の形で制定した成文法を最も重要な法源とする考え方裁判官紛争解決に際して法律にのみ拘束されるが、条文解釈運用を補完するものとして判例も重視される。大陸法の基本的な特徴一つ成文法主義。→判例法主義

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む