前島庸政(読み)まえじま つねまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「前島庸政」の解説

前島庸政 まえじま-つねまさ

1774-1805 江戸時代中期-後期の医師,詩人。
安永3年生まれ。甲斐(かい)甲府の徽典館で漢学を,上矢敲氷(うわや-こうひょう)に俳諧(はいかい)をまなぶ。小島蕉園(しょうえん),志村天目らと親交があった。文化2年閏(うるう)8月2日死去。32歳。甲斐出身。字(あざな)は従甫。号は敬父,観魚亭,棕園。著作に「峡中詩叢」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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