日本歴史地名大系 「前方村」の解説
前方村
まえがたむら
[現在地名]小値賀町前方郷
小値賀島の東部に位置する。永正四年(一五〇七)宇久氏一五代囲の子の三郎が玉ノ浦騒動の際に逃れて上陸した地という。北東に突き出した小半島に
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
小値賀島の東部に位置する。永正四年(一五〇七)宇久氏一五代囲の子の三郎が玉ノ浦騒動の際に逃れて上陸した地という。北東に突き出した小半島に
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...