日本歴史地名大系 「前方村」の解説
前方村
まえがたむら
[現在地名]小値賀町前方郷
小値賀島の東部に位置する。永正四年(一五〇七)宇久氏一五代囲の子の三郎が玉ノ浦騒動の際に逃れて上陸した地という。北東に突き出した小半島に
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
小値賀島の東部に位置する。永正四年(一五〇七)宇久氏一五代囲の子の三郎が玉ノ浦騒動の際に逃れて上陸した地という。北東に突き出した小半島に
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半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...