前田利見(読み)まえだ としあきら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「前田利見」の解説

前田利見 まえだ-としあきら

1764-1786 江戸時代中期の大名。
明和元年9月14日生まれ。前田利尚(としひさ)の次男。天明2年父の隠居で,上野(こうずけ)(群馬県)七日市藩主前田家8代となる。3年浅間山の噴火によって領地が荒廃し,宗藩の金沢藩より援助をうける。天明6年9月17日死去。23歳。通称は右近。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む