前田利見(読み)まえだ としあきら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「前田利見」の解説

前田利見 まえだ-としあきら

1764-1786 江戸時代中期の大名
明和元年9月14日生まれ。前田利尚(としひさ)の次男。天明2年父の隠居で,上野(こうずけ)(群馬県)七日市藩主前田家8代となる。3年浅間山の噴火によって領地が荒廃し,宗藩の金沢藩より援助をうける。天明6年9月17日死去。23歳。通称右近

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む