コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

前田梅洞 まえだ ばいどう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

前田梅洞 まえだ-ばいどう

1785-1856 江戸時代後期の儒者。
天明5年2月11日生まれ。越前(えちぜん)福井藩主松平斉善(なりさわ)の侍講をつとめ,天保(てんぽう)12年藩儒となる。唐詩このみ,書と馬術もよくした。安政3年7月19日死去。72歳。名は修。字(あざな)は士業。通称は新四郎,彦次郎。別号華陽,漪園など。著作に「漪園詩抄」「西遊草」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

前田梅洞の関連キーワード儒者

今日のキーワード

悪魔の証明

証明が非常に困難なものごとを表す比喩表現。古代ローマ法において所有権の帰属証明が極めて困難であったことから、この言葉が初めて用いられたとされている。現代においては、権利関係や消極的事実の証明に関する法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android