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副腎インシデンタローマ(副腎偶発腫) ふくじんいんしでんたろーまふくじんぐうはつしゅ Adrenal Incidentaloma

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家庭医学館の解説

ふくじんいんしでんたろーまふくじんぐうはつしゅ【副腎インシデンタローマ(副腎偶発腫) Adrenal Incidentaloma】

[どんな病気か]
 腹痛など、腹部の症状があって、腹部の超音波検査やCT検査を行なった結果、偶然に副腎(ふくじん)に見つかる腫瘍(しゅよう)のことをいいます。この場合、副腎腫瘍は腹痛とはまったく無関係です。腹痛の原因となる疾患に対する治療を行います。
 副腎ホルモンは過剰に分泌(ぶんぴつ)されないので、症状はまったくありません。

出典|小学館
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それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。この事典によって自己判断、自己治療をすることはお止めください。あくまで症状と病気の関係についてのおおよその知識を得るためのものとお考えください。

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