
(よう)の俗字とされ、唐宋以後に用いられる字である。〔説文〕
字条六下に「物相ひ
加するなり」とあり、〔段注〕に「今義訓して贅疣(ぜいいう)(無用のもの)と爲す。古義と小(すこ)しく異なり、~其の字を改めて剩に作る」とする。いま余剰、また「あまつさえ」の意に用いる。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...