劉冷窓(読み)りゅう れいそう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「劉冷窓」の解説

劉冷窓 りゅう-れいそう

1825-1870 江戸後期-明治時代儒者
文政8年生まれ。劉石秋の子。広瀬淡窓にまなぶ。父にしたがって丹波園部(そのべ)藩(京都府)につかえ,藩校教先館でおしえた。漢詩,書にすぐれた。明治3年死去。46歳。名は燮。字(あざな)は君平。通称三郎

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む