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功巌玄策 こうがん げんさく

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

功巌玄策 こうがん-げんさく

?-1514 室町-戦国時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。信濃(しなの)(長野県)安曇郡(あずみぐん)大沢(だいたく)寺の巨海(こかい)祖綱の法をつぎ,同寺住持となる。のち檀家の要請で松川郷に観勝院をひらいた。永正(えいしょう)11年8月19日死去。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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