コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

功巌玄策 こうがん げんさく

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

功巌玄策 こうがん-げんさく

?-1514 室町-戦国時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。信濃(しなの)(長野県)安曇郡(あずみぐん)大沢(だいたく)寺の巨海(こかい)祖綱の法をつぎ,同寺住持となる。のち檀家の要請で松川郷に観勝院をひらいた。永正(えいしょう)11年8月19日死去。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

功巌玄策の関連キーワード戦国時代曹洞

今日のキーワード

明鏡止水

《「荘子」徳充符から》曇りのない鏡と静かな水。なんのわだかまりもなく、澄みきって静かな心の状態をいう。「明鏡止水の心境」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android