…敬神党の乱ともいう。敬神党(神風連)は1872年(明治5)ころ,太田黒伴雄(大野鉄平)や加屋霽堅(はるかた)らが熊本に組織したもので,彼らは保守的・国粋主義的立場から明治政府の開明政策に反対し,腰に長剣を帯び,頭に髻(もとどり)を束ね,烏帽子をかぶり,神道を尊崇し,外人を嫌忌し,復古的排外主義を主張した。この地には池辺吉十郎らの国権党や宮崎八郎に代表される民権党もあり,主義主張は異にしていたが,共に反政府の立場をとっていた。…
※「加屋霽堅」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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