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加減例 カゲンレイ

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デジタル大辞泉の解説

かげん‐れい【加減例】

法定刑を加重・減軽する方法・順序などを示している原則。例えば、死刑を減軽して無期または10年以上の懲役または禁錮にするとか、同時に刑を加重・減軽するときは再犯加重を最初にして酌量減軽を最後にするなど。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

かげんれい【加減例】

〘法〙 刑罰を加重または減軽する場合に、その方法・順序などを示した原則。死刑は無期または一〇年以上の懲役・禁錮、無期の懲役・禁錮は七年以上の有期の懲役・禁錮に減軽するなど。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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