加納久恒(読み)かのう ひさつね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「加納久恒」の解説

加納久恒 かのう-ひさつね

1846-1867 幕末大名
弘化(こうか)3年生まれ。上総(かずさ)(千葉県)久留里(くるり)藩主黒田直静(なおちか)の次男加納久徴(ひさあきら)の養子となり,元治(げんじ)元年上総一宮(いちのみや)藩主加納家3代。慶応3年7月29日死去。22歳

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む