加藤久米八(読み)かとう くめはち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「加藤久米八」の解説

加藤久米八 かとう-くめはち

?-1817 江戸時代中期-後期陶工
尾張(おわり)(愛知県)瀬戸の人。天明のころ肥前大川内窯(佐賀県)から脱走してきた陶工副島(そえじま)勇七をかくまい,磁器製作の秘法をまなぶ。これを甥(おい)の加藤景信につたえたという。文化14年11月6日死去。名は重裕。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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