デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「加藤作助」の解説
加藤作助(2代) かとう-さくすけ
天保(てんぽう)15年8月生まれ。初代加藤作助の子。尾張(おわり)(愛知県)の人。赤津窯分家加藤景元の8代をつぐ。茶器,酒器を製作。大正12年死去。80歳。名は景義。通称ははじめ慶三郎。号は春逸,春仙。
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...