デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「加藤作助」の解説
加藤作助(2代) かとう-さくすけ
天保(てんぽう)15年8月生まれ。初代加藤作助の子。尾張(おわり)(愛知県)の人。赤津窯分家加藤景元の8代をつぐ。茶器,酒器を製作。大正12年死去。80歳。名は景義。通称ははじめ慶三郎。号は春逸,春仙。
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...