加藤嘉矩(読み)かとう よしのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「加藤嘉矩」の解説

加藤嘉矩 かとう-よしのり

1693-1724 江戸時代中期の大名。
元禄(げんろく)6年10月21日生まれ。加藤明治(あきはる)の長男。伯父明英(あきひで)の跡をつぎ,正徳(しょうとく)2年下野(しもつけ)(栃木県)壬生(みぶ)藩主加藤家2代。同年近江(おうみ)(滋賀県)にうつされ水口(みなくち)藩主加藤家第2次初代となった。2万5000石。享保(きょうほう)9年9月9日死去。32歳。通称は左膳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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