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加藤安彦 かとう やすひこ

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美術人名辞典の解説

加藤安彦

尾張犬山藩士。通称安太郎・内記、号は松園。植松茂岳八田知紀・角田春策等に師事する。和歌を能くした。家集に『松廼のしたたり』がある。明治31年(1898)歿、79才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

加藤安彦 かとう-やすひこ

1820-1898 幕末-明治時代の歌人。
文政3年生まれ。尾張(おわり)(愛知県)犬山藩士。国学を植松茂岳(しげおか),八田知紀(はった-とものり)らに,儒学を角田春策にまなぶ。明治31年1月30日死去。79歳。名は重卿。通称は安太郎,内記。号は松園。家集に「松廼のしたたり」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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